木古内駅

木古内
きこない

駅舎
所属路線北海道新幹線
所在地北海道上磯郡木古内町字木古内
駅構造高架駅
ホーム構造2面2線
停車列車一部のはやぶさ、一部のはやて
乗り換え道南いさりび鉄道線(木古内駅)

概要


改札口

 青森県東津軽郡今別町大字大川平にある駅。JR北海道としては唯一道外にある駅で、そして最南端の駅である。新幹線が開業するまでは津軽今別という小さな駅だった。
 乗客数は新幹線の駅として日本一少ないそうだが、青函トンネル本州側の拠点として重要な役割を持っている。
 
 駅舎は橋上型だが、出入口は西側にしかない。
 橋上部に改札口があり、その横にみどりの窓口がある。また、窓口の向かいには待合室が設けられているが、売店はない。


改札外コンコース

 ホーム構造は相対式2面2線で、そのあいだに下りの通過線が1線存在する。また、新幹線ホームの外側には、貨物列車用の狭軌線がある。

駅周辺


駅前

 駅周辺は小さな集落で、田畑が多い。駅前にはロータリーと駐車場が設けられている。また、駅を出て右手には津軽線の津軽二股駅があり、それに隣接するように道の駅がある。

更新情報

・最終更新日:2017/08/24
・写真撮影日:2017/05/02

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